大好き、あんかけ焼きそば。

2021年4月26日3分で読めます,食べる

こんばんは、今日は暖かめでしたね。明日はまたまた冷え込んで雨も降るみたいです。おぉやだ…

今日の在宅ランチは、あんかけ焼きそばにしました。焼きそばの麺と適当な野菜とお肉があればできちゃう、美味しくて簡単なあんかけ焼きそばが子供のころから大好物です。

母に、「お昼ごはん、焼きそばにするけどソースがいい?とろーりがいい?」と聞かれると10回中9回は「とろ~りがいい!」と答えていました。麺がカリカリに焦げた部分が大好き。その硬いところに、とろ~りあんが最高に合うんですよね。

町の中華屋さんに入ると、やっぱりあんかけ焼きそばを注文してしまう確率が10回に7回くらい。

あとの3回は担々麺かタン麺かもやしそばか…といった感じです。

炒飯は、難しいです。理想の炒飯像が私のなかにあり、なかなかそれを再現してくれるお店には出会えないのです。お店でも難しいし、自分でも作れない。絵にかいたような夢に見たような美味しい炒飯にいつも憧れています。冒険しないから、いつまでも出会えないだけなのか、と今自分で書いてて気付きました。

そうか。今度から、10回中1回くらいは炒飯を注文してみようかな。

あんかけ焼きそばの材料と作り方

  • てきとうな薄切り/こま切れの豚肉
  • てきとうなお野菜(王道は白菜、もやし、にんじん、長ネギ、ピーマン、しいたけなど)
  • あればきくらげ
  • あれば冷凍庫にあるあさりやエビなどの魚介類
  • 中華だし
  • 塩・こしょう、砂糖、オイスターソース、しょうゆ、酒、片栗粉
  • 焼きそばの麺

まず、お野菜を切ります。ざくざくと適当に。次に、お肉を一口大に切ります。フライパンにお湯を適当(3㎝~5㎝くらい、材料を入れて浸るくらい)に沸かし、切った材料を放り込みます。煮えにくいものからね。冷凍のあさりも一緒に入れちゃいます。乾燥きくらげは、戻しておいてから入れた方がいいけど、面倒なときはそのまま入れちゃう。

材料が煮えたらあとは味つけするだけ。フライパンに中華だしを小さじ1杯、砂糖を大さじ2杯、お酒大さじ1杯、しょうゆ大さじ1杯、オイスターソース小さじ1杯くらいかな?いつも計ってなくて適当に投入して、味を見て塩コショウして、足りない味があれば足します。煮えてきたら水と同量で溶いた片栗粉を回し入れてとろみを付けてあんは完成。

コンロが二つあれば、あんの味付けを開始したくらいのタイミングでフライパンにごま油を多めに入れて、強火で熱し、そこに1分レンチンした麺(麺が入っている袋を少し裂いて500W~600Wで1分)を入れて、水を大さじ1投入。軽くほぐしたら後は動かさず、おこげを付けます。

いい感じの焦げ目がついたらひっくり返し、もう片面にもおこげを作ります。このくらいかなと思ったらお皿に麺を盛り、熱々のあんをたっぷりかけて出来上がりです。からしとお酢をお忘れなく。

いつか、理想の炒飯に出会ったら、お知らせしますね。

それは、少し薄茶色がかった一体感のある丸く盛り付けされた炒飯、具はチャーシューと長ネギと卵とかまぼこと…でもにんじんは入ってなくて、グリンピースは邪魔にならない程度なら可、もちろん澄んだシンプルなスープが付いていて、炒飯食べて、スープ飲んでの繰り返しが止まらない感じのコンビネーションになってるの。。。炒飯は軽くもなく重くもなくしっくりと口になじむ食感で、いくらでも食べられちゃうような…。

ちょっと理想の炒飯との出会いが楽しみになってる自分を見つけ、嬉しいな。失敗を怖がらず、冒険しようと思います。その先には夢のような炒飯があるはずだから。炒飯は偉大だ!あんかけ焼きそばへの愛を語るはずが、炒飯への憧れの話にすり替わっていたけど、まいっか。ではでは。

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2021年4月26日3分で読めます,食べる

Posted by ひみ