【初企画】ブロガーさん、おすすめ記事読ませてください!#2たっど@カリフォルニアさん

2021年6月27日#2  たっどさん,初企画~おすすめ記事読ませてください

はじめに:1000人ありがとう企画の趣旨

「はじめに:1000人ありがとう企画の趣旨」は#1~#22まで同じ内容となっていますので、すでに他の回で見たよ!という方は飛ばしてくださいね

こんにちは、ひみのブログに来てくださってありがとうございます。
私がブログ&Twitterを始めてから約5カ月たちました。(2021年1月24日開設)

思えばコロナで人と会えなくなり、インプットばかりが先行し、アウトプットが足りなかったのがブログを始めたきっかけでした。

最初はブログを読んでもらう目的でツイッターに登録したのですが、先輩ブロガーさんやブロガーさんじゃないけれどどこか共感できる皆様、子どもと同年代の方、トランスジェンダーの方々など、様々な方々と次々につながることができ、5カ月間でフォローしてくださる方が1000人を超えました! 

ツイッター経由でブログに来て下さる方より検索流入が上回っている現在ですが、ツイッターではブログ仲間として日常ツイートで共感したり、分からないことを聞いたら答えていただいたり、ちょっと愚痴らせてもらったりと、楽しく交流させていただいています。 本当にありがとうございます。

日ごろの感謝をこめて、ツイッターで企画を告知しました。

1週間のエントリー期間の間に、たくさんの方に応募していただきました!
応募総数は22件でした。ありがとうございました!


普段、忙しくてなかなかゆっくりとフォロワーさんのブログを読む時間が取れないのが気になっていたので、1000人になったら「人のブログをていねいに読む」ことをしたいな~と思っていました。

企画にすることで、ネタに困ることもある自分のブログの記事にできるし、フォロワーさんの被リンク(★)にも少しばかり貢献できます。
(★)被リンク=自分のブログが自分以外のサイトにリンクされること。被リンクが多いほど、信頼性の高いサイトという裏付けとなる一つの目安。

そして私が読むことでPV数(♦)にもちょっとだけ貢献できます。
(♦)PV(ページビュー)=そのページが表示された回数。こちらも多ければ多いほどブロガー冥利につきる指標。

そして人のブログを読むのって、すごくブログの勉強になるんですよね。
デザイン、フォント、構成、文体などの工夫や試行錯誤が詰まっています。

仮にブログの内容が、自分の興味がないような分野のものであったとしても、「ブロガー目線」で見れば、少なからず学ぶことはあるのだと思います。

いや、自分のことをブロガーと言うのはちょっと恥ずかしい感じがしますが。。
単純に、「ブログを書いている人」という意味あいで受け止めていただければと思います。

こんな感じでウィンウィンを目指して、これから一つずつフォロワーさんのブログを読み、紹介&感想をアップしていきたいと思います。

お付き合いいただければ嬉しいです。
ではさっそく行ってみます。

#2 「子供の英語教育いつから始める?在米者おすすめの年齢別英語教育法」 レビュー

2回目は、たっど@カリフォルニア@Tad44898586 さんです!
たっどさんは、小学生と未就学児の二人を連れてのアメリカ駐在経験がある方で、ご自身の経験をもとに、子どもの英語教育についてどのような方法をいつごろ実践するのが最適なのかを記事にされています。

たっどさんの記事はこんな方に最適

・0歳~のお子さんをお持ちで、子どもに英語力を付けたいと思っている保護者の方
・子どもに英語力を付けたいけれど具体的に何から始めればよいか分からない方
・なるべく費用のかからない方法で子どもに英語力を付けたい方
・子どもに読ませたいおすすめの英語の絵本、おすすめのオンライン英語レッスンを知りたい方
・日本での英語教育におけるおすすめのモデルケースを知りたい方

英語はいうまでもなく、日本人にとって重要な言語です。

英語は世界共通語であるため、日本人に限らず、英語を習得し、読み書きスピーキングができるようになることは人生においてぜひ身に付けておきたい言語だと思います。

たっどさんの記事は、0歳~2歳、3歳~6歳、7歳~とお子さんの年齢別に、費用を抑えながら効果的に英語を身に付けるための具体的な方法が書かれていて、もっと早く知っておきたかった!と現在小4&中2の子どもたちを持つ私は思いました。

たとえば、いわゆる「英語耳」が育つ時期は限られており、その時期に英語をたくさん浴びるほど、英語のヒアリングの基礎が固まっていくそうです。

日本語で育った場合、英語で使われる周波数を言葉として認識することが難しくなります。
英語を言語として認識する耳を育てるには、耳が育つ時期に英語をたくさん聞かせることが重要です。

子供の英語教育いつから始める?在米者おすすめの年齢別英語教育法 – @Liberty (at-liberty-tad.com)

日本で生まれて、日本で育つ子どもたちには、親が意識して英語を聞かせてあげないと、耳が育つ時期を逃してしまうんですね。

これは知っておかないともったいないですよね。

ひみ体験談:私にとっての英語学習、始まりは洋楽から

私は英語が好きです。とはいえ、数年前に受験したTOEICのスコアが675点なので、難しい文章の読解や専門的なトピックの会話はできません。

英語圏に行ったら、日常生活に困らない程度のコミュニケーションができるくらいです。
中途半端ですが、まったく勉強らしい勉強をしてこなかったからこんなものです。(汗)

ひみのTOEICスコア
引用:神田外語学院 【一瞬でわかる】TOEICスコアの目安を100点ごと7段階で解説 (kandagaigo.ac.jp)

TOEICのスコアを見ると、リスニングがけっこういい点出ています。
その要因を振り返ってみます。

私にとって英語の入り口はビートルズやストーンズ、マドンナなどのアーティストの曲でした。

伝説の洋画番組と言われる「ベストヒットUSA」が大好きで、毎週深夜に夜更かしして見ていました。

好きなアーティストの歌の意味を知りたいがために、レンタルレコード屋さんに行ってレコードを借りてきて、歌詞カードに書いてある英語と日本語訳とを見比べて、大体の単語の意味を把握していました。

(なんと、ベストヒットUSAは現在も小林克也さんのDJで放映されているそうでびっくりしました!さすが伝説のDJですね。)

歌詞の意味が分かると、曲を聴くのも歌うのもより楽しくなります。

とりわけビートルズの曲は歌詞も聞き取りやすく、メロディーも歌いやすく、英語学習をしているつもりはなかったのですが、何曲も意味を調べたり歌ったりしているうちに、自然と英語が身に付いていったように思います。

加えて小学校高学年から、地元の英語塾にも通ったりして、どんどん英語が好きになっていきました。
その英語塾の先生が、とってもかっこいい先生で、ベリーショートヘアに赤い口紅、ユーモアを交えた徹底的に耳を鍛えるレッスンで毎回行くのが楽しみでした。

そんな英語塾に出会えたのは本当にラッキーだったと思います。

中学・高校の定期テスト、英語は毎回ほぼ満点だったと思います。数学は…言えないくらいの点数でしたが、英語が好きだったおかげで苦手教科をカバーできました。

大人になってからも、英語が好きだったおかげて色々な経験をすることができました。

英語が好きだったおかげで経験できたこと

・日本人以外の方に対しても抵抗なく友達になることができて、その結果英会話力がアップした。
・ニューヨークに行って生活することができた。(そこでの経験は本当にプライスレス!)
・社会人になってから心理学を学ぶため、GMARCHの一つに入学。「社会人入試」の試験科目は「英語」、「小論文」、「面接」だったため、合格できたと思う。(そこでの経験も同じくプライスレス!)
・専門学校中退の学歴から4年生大学卒業の履歴を手に入れたため、育児でブランクがあったが再度大手企業に就職することができたのかもしれないと今周りの社員を見て思う。
・英語の映画、アメリカ文化が大好きになり、趣味の幅が広がった。

英語圏以外の国にも自然と興味が湧くようになった。

英語が好きになったおかげで人生で得たものが大きすぎて、書ききれないくらいです。

小学校まで英語にまったく触れなかった私でも、中学生くらいから自然と「英語が好き」になったおかげで、人生がより良い方に向かっていけたと思います。

たっどさんの記事を読んで、0歳児から生活に英語がある生活をしている現代の子供たちのことを思いました。

日本にはたっどさんのようにお子さんの英語教育を重要視している保護者の方はたくさんいて、そのお子さんたちが自分では気付かないうちにどんどん英語力を身に付けているんですよね。

これは、その子の将来にとっても、日本全体にとっても、ひいては世界にとってとても大事なことだと思います。

一方で、英語が嫌い、英語に興味がないっていう方も同じくらいたくさんいると思います。
英語が嫌いになってしまった理由はいろいろとあると思います。

授業がつまらない、英語が聞き取れない、音楽は邦楽の方が好き。
英語より他の教科が得意なのでそちらを伸ばしている。
映画は日本語字幕があるから困らないし…などなど。

英語嫌いの人に、「英語って素晴らしいよ。勉強しておいた方がいいよ。」と言っても全然響かないどころか、うるさいなぁと思われてしまうかもしれません。

ある程度育ってしまってから英語に出会うと、なかなか英語が好きになるまでが大変だと思うんです。

だからこそ、まだ小さいうちから自然と英語と触れ合う環境を保護者が整えてあげることがとても重要なんだなと再認識しました。

ひみ

こないだの英語のテスト、どうだった?

ぽん(中2息子)

58点。(学校平均65点)

うちの有様・・・。さて、これからどうやって息子の英語力を上げていこうか、私の課題です。笑

たっどさんの記事をぜひ読んでいただいて、計画的にお子様の英語教育を実践していただきたいと思います!


素敵な記事を読ませていただき、ありがとうございました。

そして、ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

ランキングに参加しています。
クリック頂けると嬉しいです!
↓  ↓  ↓

にほんブログ村 ブログブログへ
にほんブログ村 その他日記ブログ シングルマザー日記へ