Hello, New Year’s Day!!

2分で読めます,子ども,心理,日記

2022年が明けました。

去年の9月に父が亡くなったため、喪中につき…ということになるのですが、今日、家族の集まりの席で新年の挨拶の話になり、母も姉も私も、新年の挨拶(明けましておめでとうございます等)を言われたら、同じように「明けましておめでとうございます。」と挨拶するのが自然だよねということになりました。

父が亡くなったことを知らなくて新年の挨拶をしてくださる方に、「実は去年父が亡くなり…」と説明するのは気を使わせてしまって申し訳ないし、去年父が亡くなったからといって、それとは別のおめでたいことに「おめでとう」という事がいけないことだとは思いません。それはそれ、これはこれ。
父もきっと「そんなこと気にしなくていいのよ」と言ってくれると思います。

新しい年が明け、私は喪中ではありますが、新しい年にわくわくしています。

新しい年のカレンダーの1月を見ると、すでに子どもたちの習い事の予定が書きこまれていて、今年もまた忙しい1年になりそうだな…と少しだけ憂鬱な気持ちにもなりますが、そういうことは寄せては引く波のように続いていくことだし、なんとか自分自身の健康と精神衛生を保ってやりくりしていくしかないんです。

そう、この慌ただしい日々もいずれは過ぎ去ります。

子ども達が成長し、もう私を日々必要としなくなったとき、私は少しの淋しさとともに、後悔ではなく達成感のような満足な気持ちを持っていたい。

親の独りよがりの達成感や満足感でなく… 子どもたちが幸せに笑って、日々を楽しみながら生きていけるようになるために、今私がやるべきことをやろうと思います。

これからの時代、どうやって生きていくのか、それは子ども自身が決めること。

親は、子どもが進む道を時々後ろからちょっと見て、「あ、そっち行くんだ~」とか、「あ、転んだ!」とかときには面白がりながら、時には心配しながら観察していればいい。

そして子どもが道に迷って、「お母さ~ん、暗くて見えないんだけど」とか言ってきたら、よしよししながら、エプロンのポッケに手を突っ込んで懐中電灯を取り出し、少しだけその道を照らしてあげればいい。
そして少しだけ、一緒に歩いてあげればいいのかなと思います。

2022年の抱負を。

「嘘いつわりなく、その時にできる最善のことを、いつもする。」です。

いつもありのままでいること。

話す言葉は自分の気持ちに沿ったことばを。

何かするときは自分のしたいように。

人に気を使いすぎず、自分の気持ちを大切にすること。

50年生きてきても、私が苦手なことです。

でも、今年はなんかそれが出来るような気がしています。

より強く、しなやかに、笑おう。

困り笑顔じゃなく、言いたいことを飲み込んだ笑顔じゃなく。

皆さまもそうしてほしいです。

ぜひ。そうすればきっともっとワクワク素敵なことがたくさんになると思うの。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。


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